一般向け講演・メディアインタビュー・エッセイ

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次回ABLEについて:

2021年9月19日(日)に開催される ABLE ONLINE #5 の申し込み受付が始まりました!詳細はこちら

 

ABLE ARCHIVES 2012-2021

認知科学と教育をつなぐABLEの2012年からの活動記録

 

今井むつみ研究室とは?

今井むつみ研究室は、
認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習を専門とする、
慶應義塾大学 環境情報学部の研究室です。

現在、行動指標、視線計測、脳波計測、脳機能イメージングなど
様々な実験手法と乳幼児の言語発達や多言語比較の研究を通して
言語と脳の関係に迫る「言語と脳科学プロジェクト 」や、
認知心理学の研究を教育現場にいかに役立てるかを研究する、
「日本の教育を変える!」プロジェクトが行われています。
詳細は、こちらをご覧下さい。

認知心理学の研究成果を社会に役立てるため、アウトリーチ活動を行っています。活動の詳細は、こちらをご覧下さい。

最新情報

次回ABLEもonlineにて開催いたします。『子どもの算数、なんでそうなる?』著者の谷口隆教授、『宿題の認知科学』著者の広瀬友紀教授をお迎えして 9月19日(日)に開催する予定です。ABLE ONLINE #5の詳細はこちら(2021年9月6日)

Cognition誌に論文が採択されました。取り組み始めてから15年以上かかりました。言語学習前の赤ちゃんとチンパンジーの思考の違いを比較した実験で、人間特有の思考バイアスの起源と言語の起源に迫る発見です。詳細はこちら (2021年4月30日)

新著英語独習法についての書評(一部)をご紹介します! 日本経済新聞: 4月30日「ベストセラーの裏側」, 朝日新聞:4月10日「売れてる本」, 読売新聞:3月7日「本よみうり堂」, 毎日新聞:2月13日「著者に聞く」, 東京人 :5月号「Close Up Tokyo Books(2021年4月30日更新) 
> 過去のお知らせはこちら

プロフィール

今井むつみです。
認知科学、特に認知心理学、発達心理学、
言語心理学の分野の研究者です。
特に語彙(レキシコン)と語意の心の中の表象と習得・学習のメカニズムを研究しています。
習得は母語と外国語の両方に興味があります。

Synodosの研究紹介記事は、こちら
Research Mapの研究紹介記事は、こちら
詳細は、こちらをご覧下さい。

専門分野:認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習

学位:Ph. D. (ノースウエスタン大学1994年)

主な学歴:
1989年3月:慶應義塾大学社会学研究科後期博士課程修了
1990年9月:ノースウエスタン大学心理学部大学院博士課程に編入
1994年1月:ノースウエスタン大学より博士号(Ph.D)取得

主な受賞:
2018年 Cognitive Science Society Fellow(アジア初)
2007年 日本心理学会国際賞奨励賞
1998年 日本認知科学会学会特別賞
1995年 発達科学教育奨励賞
1994年 APA(American Psycological Association)Dissertation Award (国際心理学会 優秀博士論文賞)