一般向け講演・メディアインタビュー・エッセイ

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最新のABLEについて:

次回のABLE ONLINE #09は2月11日(土祝)に開催されます。詳細はこちらから。

 

ABLE ARCHIVES 2012-2022

認知科学と教育をつなぐABLEの2012年からの活動記録

 

今井むつみ研究室とは?

今井むつみ研究室は、
認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習を専門とする、
慶應義塾大学 環境情報学部の研究室です。

現在、行動指標、視線計測、脳波計測、脳機能イメージングなど
様々な実験手法と乳幼児の言語発達や多言語比較の研究を通して
言語と脳の関係に迫る「言語と脳科学プロジェクト 」や、
認知心理学の研究を教育現場にいかに役立てるかを研究する、
「日本の教育を変える!」プロジェクトが行われています。
詳細は、こちらをご覧下さい。

認知心理学の研究成果を社会に役立てるため、アウトリーチ活動を行っています。活動の詳細は、こちらをご覧下さい。

最新情報

次回 ABLE ONLINE #9『プレイフルラーニング 〜みんなで学びを楽しむ教室』を2023年2月11日(土祝)に開催いたします。2016年に「Active & Playfulに学ぶ」でお招きしたテンプル大学のキャシー・ハーシュ=パセック教授を再びお招きします。詳細はこちら(2022年12月23日更新) 

帯付き表紙6月14日に出版された『算数文章題が解けない子どもたち -ことば・思考の力と学力不振-』は、第5刷りの増刷が決まりました。「たつじんテスト」の問い合わせも全国から続々といただいています。朝日新聞の「好書好日」欄週刊文春8月4日号大修館書店「英語教育」10月号中国新聞10月3日朝刊で紹介されました。(2022年9月13日更新)  

> 過去のお知らせはこちら

プロフィール

今井むつみです。
認知科学、特に認知心理学、発達心理学、
言語心理学の分野の研究者です。
特に語彙(レキシコン)と語意の心の中の表象と習得・学習のメカニズムを研究しています。
習得は母語と外国語の両方に興味があります。

Synodosの研究紹介記事は、こちら
Research Mapの研究紹介記事は、こちら
詳細は、こちらをご覧下さい。

専門分野:認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習

学位:Ph. D. (ノースウエスタン大学1994年)

主な学歴:
1989年3月:慶應義塾大学社会学研究科後期博士課程修了
1990年9月:ノースウエスタン大学心理学部大学院博士課程に編入
1994年1月:ノースウエスタン大学より博士号(Ph.D)取得

主な受賞:
2018年 Cognitive Science Society Fellow(アジア初)
2007年 日本心理学会国際賞奨励賞
1998年 日本認知科学会学会特別賞
1995年 発達科学教育奨励賞
1994年 APA(American Psycological Association)Dissertation Award (国際心理学会 優秀博士論文賞)