一般向け講演・メディアインタビュー・エッセイ

こちらからダウンロードできます

次回ABLE: 2019年10月27日

8月27日より参加登録受付を開始しました

27ABLE ARCHIVES 2012-2018

認知科学と教育をつなぐABLEの2012年からの活動記録

今井むつみ研究室とは?

今井むつみ研究室は、
認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習を専門とする、
慶應義塾大学 環境情報学部の研究室です。

現在、行動指標、視線計測、脳波計測、脳機能イメージングなど
様々な実験手法と乳幼児の言語発達や多言語比較の研究を通して
言語と脳の関係に迫る「言語と脳科学プロジェクト 」や、
認知心理学の研究を教育現場にいかに役立てるかを研究する、
「日本の教育を変える!」プロジェクトが行われています。
詳細は、こちらをご覧下さい。

最新情報

論文がScientificReportsに受理されました。赤ちゃんがオノマトペを大人と同じ右半球側頭葉(右STS)で処理することを示しました。音と意味のつながりを聴覚と視覚の感覚統合として感じることを示し、言語がどのように発生するのかという問題に重要な示唆を与える結果です。(2019年9月1日)

次回のABLEの開催が10月27日(日)に決定しました。詳細はこちらをご覧下さい。(2019年8月26日)

移動表現の音象徴性に関する研究成果がPlosOneに掲載されました。論文はこちら(英語)からご覧いただけます。(2019年7月11日)

> 過去の最新情報はこちら

プロフィール

今井むつみです。
認知科学、特に認知心理学、発達心理学、
言語心理学の分野の研究者です。
特に語彙(レキシコン)と語意の心の中の表象と習得・学習のメカニズムを研究しています。
習得は母語と外国語の両方に興味があります。

Synodosの研究紹介記事は、こちら
Research Mapの研究紹介記事は、こちら
詳細は、こちらをご覧下さい。

専門分野:
認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習

学位:
Ph. D. (ノースウエスタン大学1994年)

主な学歴:
1989年3月:慶應義塾大学社会学研究科後期博士課程修了
1990年9月:ノースウエスタン大学心理学部大学院博士課程に編入
1994年1月:ノースウエスタン大学より博士号(Ph.D)取得

主な受賞:
2018年 Cognitive Science Society Fellow (アジア初)
2007年 日本心理学会国際賞奨励賞
1998年 日本認知科学会学会特別賞
1995年 発達科学教育奨励賞
1994年 APA(American Psycological Association)Dissertation Award (国際心理学会 優秀博士論文賞)

今井むつみ研究室では、
認知心理学の研究成果を社会に役立てるため、
アウトリーチ活動を行っています。
活動の詳細については、こちらをご覧下さい。

パートナー

乳幼児の研究は、
玉川大学赤ちゃんラボとの共同研究や
幼稚園での調査を通して行われます。
玉川赤ちゃんラボについては、こちらをご覧下さい。