一般向け講演・メディアインタビュー・エッセイ

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前回ABLEonline #3

ブラウン大学の S.スローマン教授をゲストスピーカーに迎え、1月30日(土)に開催されました。

 

ABLE ARCHIVES 2012-2020

認知科学と教育をつなぐABLEの2012年からの活動記録

 

今井むつみ研究室とは?

今井むつみ研究室は、
認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習を専門とする、
慶應義塾大学 環境情報学部の研究室です。

現在、行動指標、視線計測、脳波計測、脳機能イメージングなど
様々な実験手法と乳幼児の言語発達や多言語比較の研究を通して
言語と脳の関係に迫る「言語と脳科学プロジェクト 」や、
認知心理学の研究を教育現場にいかに役立てるかを研究する、
「日本の教育を変える!」プロジェクトが行われています。
詳細は、こちらをご覧下さい。

最新情報

新著「英語独習法 刊行記念トークイベントを開催します!「大人だからこそできる英語独習法」 :3月5日(金)19時~20時半(お申し込みはこちら)(2021年2月15日)

新著英語独習法」が以下のメディアで紹介されました。
読売新聞 2月15日「ひらづみ!」欄, 毎日新聞:2月13日「著者に聞く」欄, 
産経新聞:2月13日「話題の本」欄, 信濃毎日新聞:2月6日「新刊」欄,   北日本新聞:1月31日「読書」欄          (2021年2月15日)

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プロフィール

今井むつみです。
認知科学、特に認知心理学、発達心理学、
言語心理学の分野の研究者です。
特に語彙(レキシコン)と語意の心の中の表象と習得・学習のメカニズムを研究しています。
習得は母語と外国語の両方に興味があります。

Synodosの研究紹介記事は、こちら
Research Mapの研究紹介記事は、こちら
詳細は、こちらをご覧下さい。

専門分野:認知科学、特に言語認知発達、言語心理学、問題解決過程
教育心理学、特に第二言語獲得と学習

学位:Ph. D. (ノースウエスタン大学1994年)

主な学歴:
1989年3月:慶應義塾大学社会学研究科後期博士課程修了
1990年9月:ノースウエスタン大学心理学部大学院博士課程に編入
1994年1月:ノースウエスタン大学より博士号(Ph.D)取得

主な受賞:
2018年 Cognitive Science Society Fellow(アジア初)
2007年 日本心理学会国際賞奨励賞
1998年 日本認知科学会学会特別賞
1995年 発達科学教育奨励賞
1994年 APA(American Psycological Association)Dissertation Award (国際心理学会 優秀博士論文賞)

今井むつみ研究室では、
認知心理学の研究成果を社会に役立てるため、
アウトリーチ活動を行っています。
活動の詳細については、こちらをご覧下さい。

パートナー

乳幼児の研究は、
玉川大学赤ちゃんラボとの共同研究や
幼稚園での調査を通して行われます。
玉川赤ちゃんラボについては、こちらをご覧下さい。