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最新情報

ABLE「PLAYFUL&ACTIVEに学ぶ」でお招きしたキャシー先生の『Becoming Brilliant』の訳本『科学が教える、子育て成功への道』が販売となりました。(2017年9月2日)

次回のABLE「ABLE NOW & FUTURE」の開催が8月19日(土)・8月20日(日)に決定しました。詳細はこちらをご覧下さい。(2017年7月2日)

次回のABLE「批判的思考と探求力を育む科学教育」の開催が7月30日(土)に決定しました。詳細はこちらをご覧下さい。(2016年6月3日)

大修館書店「英語教育」に2015年4月~2016年3月まで12回連載した記事をアップしました。こちらからダウンロードできます。(2016年4月22日)

岩波新書 新刊 (『学びとは何か――〈探究人〉になるために』)が3月18日に刊行されました!認知科学の視点、特に言語や概念の習得での子どもの「学び」から、知識のシステムを構築するとはどういうことを、を論じています。21世紀を生きるために必要な新しい知識観です。羽生善治さんの序文つき。(2016年4月5日)

次回のABLE「直観力を育てる -批判的思考を学びに活かすために-」の開催が2月27日(土)に決定しました。詳細はこちらをご覧下さい。(2015年12月27日)

国際科学誌「Current Opinion in Psychology」に論文が出版されました。論文はこちらをご覧下さい。(2015年11月17日)

国際科学誌「Current Opinion in Psychology」に論文が採択されました。(2015年10月9日)

「言語を知ることは、人とは何かを知ること」Synodos研究紹介インタビューが公開されました。記事はこちらをご覧下さい。(2015年7月15日)

ABLE ARCHIVES 2012-2015 認知科学と教育をつなぐABLEの2012年からの活動記録の特設ページを公開しました。詳しくはこちらをご覧下さい。(2015年7月15日)

「ことばの発達の謎を解く」の中国語版出版されました。詳細はこちらをご覧下さい。(2015年6月19日)

ABLE2015 Summer 学び続け変わり続ける社会をつくるアートを6/14(日)に開催します。詳細はこちらをご覧下さい。(2015年5月21日)

4月4日(土曜)から4回、NHKの「私の日本語辞典」というラジオ番組に出演します。ことばの発達について、ベテランアナウンサーの質問に答える形なので今井研究室で行われている研究がわかりやすくまとまっています。詳しくはこちらをご覧下さい。(2015年4月1日)

論文がJournal of Memory and Languageに採択されました。助数詞が可算、不可算を文法的に区別するか否かを事象関連電位で検討した論文です。この論文は今井研学部卒業生の卒業論文です。(2015年3月27日)

音象徴が14か月乳児の語意学習を助けることを示した論文がPLoSONEに採択されました。論文はこちらをご覧下さい。(2015年2月21日)

ブーバキキ効果の脳内の処理過程を脳波解析で示した論文がCortex誌に掲載されました。
Volume 63, 2015 の表紙を飾っています。
論文はこちらをご覧下さい。
(2015年2月21日)

ABLE2014の開催紹介が学びの場.comにて本日より、公開されております。詳しくはこちらをご覧下さい。(2015年1月15日)

ABLE 2014が11月29日,30日に開催されます。テーマは「生涯かけて熟達し続けるための探究トレーニング」です。熟達に関する認知科学の研究で世界をリードするDr. Anders Ericsson、プロ棋士の羽生善治さんなど豪華ゲストを迎え、熟達、学びについてみなさんと考えます。どなたでもご参加いただけます。詳しくはこちらをご覧下さい。(2014年9月6日)

Cortex誌に論文が受理されました。ことばの学習を始める前の11か月児がことばの音と対称の意味ある関係を感覚的に見つけることができ、それが概念処理につながることを脳波の解析によって示しました。(2014年9月6日)

Philosophical Transactions of the Royal Society Bに
言語発達・言語進化における音象徴の役割についての総説論文が掲載されます。(2014年6月26日)

オノマトペのもつ音象徴の処理が右STSと関わっていること
を示した論文がPLOS ONEより出版されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。(2014年5月22日)

認知科学と教育実践をつなぐ今井むつみ×市川力対論の第二回を公開しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
また、過去の動画はこちらからご覧いただけます。(2014年5月19日)

次回のITSは『考えることについて考える』 というテーマで、
5月24日(土)13:00に開催します。
詳しくはこちらをご覧下さい。 (2014年5月15日)

筑摩書房から「言葉をおぼえるしくみ ─母語から外国語まで」
が発売されました。詳しくはこちら。(2014年1月8日)

ABLE2014が2014年1月18日(土)〜19日(日)に開催されます!
>公式ホームページはこちら(2013年12月20日)

今日から国内外の研究者を招き(うち海外から6名)
音象徴のワークショップを開催します(12月13−14日)
>チラシ >ホームページ (2013年11月20日)

次回のITSは11月16日(土)、
次回のABLEは1月18日(土)〜19日(日)に開催予定です。
ITSとABLEについての詳細は、こちらからご覧下さい。(2013年11月3日)

アメリカ、イギリス、オランダ、ベルギーの研究者と
いっしょに行った国際プロジェクトの研究が
Journal of Memory and Languageに受理されました。(2013年8月16日)

平成26年度からの東京書籍の高校現代国語の教科書(『現代文A』と『新編現代文B』に
「ことばと思考」が使われます。

探究する学びを実現するためのワークショップ、ITS(Inquirers Team Shonan)を7月27日に開催しました!
ITSのFacebookページがございます。会の様子はこちらから御覧ください。
ITSの過去の活動はこちらのホームページからご覧になれます。

Cognitive Science誌に論文が受理されました。
Grammatical Genderの属性推論への影響についてです。
昨年同じCognitive Science誌に幼児の演繹推論の論文が掲載されましたが、
今度はGrammatical Genderが成人の演繹推論にも影響を与えることを示しました。(2月15日)

趣味のページに最近撮った鳥の写真を公開しました。こちら

ちくまプリマー新書がNHKラジオ第一の「新書ナビ」で紹介されました新書ナビホームページ

ちくまプリマー新書から新刊がでます。「ことばの発達の謎を解く」というタイトルです。
自分の実験研究でわかったことを軸に、ことばの発達の発達の過程を紐解き、
ことばの意味とは何か、人にとって言語とは何か、学習とは何か、と言う問題を一般向きに書きました。
ぜひお読みください。

Scientific Studies in Readingの最新刊に論文が掲載されました。オンライン版ではもう見られます。
DOI: 10.1080/10888438.2012.689788
オンラインで見る

Oxford University PressのAdvances in Culture and Psychologyのシリーズに論文を寄稿しました。

2012年, 8月5日にABLE2012 Summerを開催します。詳細・お申し込みはこちらよりお願い致します。

2012年, 8月6日, 8月7日にSound Symbolism Workshopを開催します。
詳細はこちら

2012年, 8月6日にDedre Gentner & Ken Forbes (Northwestern University)の講演会を
Sound Symbolism Workshopのなかで開催します。
詳細はこちら

第8回ITSを7月7日に行います。詳細はこちら

学習研究と教育実践の橋渡しを行う国際フォーラム、ABLE2012を行いました。

Cognitive Scienceに論文が受理されました。
Grammatical Genderとドイツ人幼児の属性推論に関する論文です。(2011年12月)

Language and Cognitive Processes誌に論文が掲載されました。言語相対仮説に関する論文です(2011年7月)Link

Cognition誌に論文が受理されました。テンプル大学・デラウェア大学との共同研究です。(2011年7月)

Researchmapに研究が紹介されました。(2011年7月) Link

Cognitive Science誌に論文が掲載されました。音象徴の学習に関する論文です(2011年5月)Link

庭のお花の写真をアップしました。こちら (2011年5月31日)

ドクターの佐治君との共著のCognitionの論文が
ドイツ、スイスのラジオ局など複数のメディアでとりあげられ話題になっています。
DRS (Swiss National Radio)http://www.drs2.ch/www/de/drs2/sendungen/drs2aktuell/2643.bt10170363.html

Child Developmentに論文が掲載されました Volume 82, Number 2, Pages 674–686 (2011年4月)Link

「ことばと思考」(岩波新書)が韓国語に翻訳されます。

締め切りました (2011年2月23日) ポスドク研究員を募集します!

2011年2月18-19日に音象徴とオノマトペの国際ワークショップ
「Keio-Tamagawa Mimetics & Sound-symbolism Workshop」を開催します。(>>詳細)
場所は、玉川大学8号館2階第2会議室です(>>アクセス)。事前登録は不要です。
皆様のお越しをお待ちしております。

Language and Cognitive Processes誌に論文が受理されました。
助数詞を対象とした言語相対性に関する論文です(2011年1月)

今年の自作カレンダーがです。よかったらお使いください。
(テーマは家のペット・家の花・旅行で撮った風景)こちら

子供のことばのおもしろい使い方についての解説です。
(朝日新聞「あのね」欄:2010年10月16日(月)掲載)
掲載記事

岩波新書「ことばと思考」を出版しました。(2010年10月21日)

Frontiers in Cultural Psychologyに論文が受理されました。
助数詞カテゴリーと子供の概念の関係に関する論文です。
スイスチームとの共同研究です。(2010年10月)Link

Cognitive Science誌に論文が受理されました。
英語を話す子供にも日本語のオノマトペの持つ音象徴が動詞学習に役立つ、という論文です。
イギリスバーミンガム大学との共同研究です。(2010年9月)

Cognition誌に論文が受理されました。意味の再編成に関する論文です。(2010年9月)
Link

テンプル大学・デラウェア大学との共同研究の論文がCognition誌に掲載されました。(2010年3月)
Link

Child Development誌に論文が受理されました。現在印刷中。(2009年12月)。

バーミンガム大学との共同研究の論文がCognition誌に掲載されました。
Link

早稲田塾.comのGood Professorインタビュー

日本心理学会より2007年度国際賞奨励賞を受賞しました

 





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